~草津本店の庭より~アセビ(馬酔木)の花が咲いています

スタッフブログ
2026.3.13

千紀園の庭のアセビ(馬酔木)

三寒四温を繰り返す今の時期は、春の温かさを感じたかと思えば、冬に戻ったように寒い日も。

1月中旬にアセビ(馬酔木)がつぼみをつけている様子をご紹介しましたが、3月中旬の現在は一斉に開花した姿を見せています。

無数の小さなつぼ型の花が房状にぶらさがり、色は赤紫と白のグラデーション。
風に揺れる姿に風情を感じます。

アセビ(馬酔木)の花

茶の湯の世界では、この時期の茶花としてアセビが用いられることも。
厳しい冬を越え、早春に真っ先に花を咲かせるその生命力は、茶席に「春の息吹」を運んでくれる大切な存在です。

当店の庭で春を告げるこの花を眺めて、ゆっくりと季節の移ろいを感じてみてはいかがでしょうか。

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 2026.3.13

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