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二十四節気「霜降」

草津本店ブログ
2026.10.23

二十四節気は「霜降(そうこう)」に

朝晩の冷え込みが徐々に強まる頃となりました。

本日10月23日は、二十四節気の「霜降(そうこう)」にあたります。
霜降とは、露が冷気によって霜となって降り始める時節のこと。
秋の最後の節気であり、ここからはいよいよ晩秋へと季節が移り変わってまいります。
温かいお茶がひときわおいしく感じられる季節の到来ですね。

千紀園 草津本店の庭でも、この季節の深まりとともに木々が新たな装いを見せております。

写真は、紅葉が進みつつある庭のモミジ。
秋深まる頃の燃えるような赤色も美しいですが、今の時期ならではの景色もまた格別です。

夏の名残を思わせる緑色に、ふわりとやわらかな赤みが差す今のモミジは、一葉一葉が繊細なグラデーションを描いています。
千紀園 草津本店までお越しの際は、今の季節だけの葉色をお愉しみください。

滋賀県草津市の抹茶カフェ 千紀園 草津本店

千紀園の茶房で心安らぐひとときを

千紀園 草津本店の茶房(抹茶カフェ)では、窓から見える中庭の風景を楽しみながら抹茶をはじめとするお茶や和菓子、甘味を召し上がっていただけます。

店内は、日本の伝統的な技法である美しい質感の聚楽壁や木を多用した温もりのある和の空間。
お茶の香りに包まれて、季節の移ろいを感じながら心穏やかな時間をお過ごしください。

そして秋の深まりとともに、ぜんざいの提供が始まりました。
北海道産小豆のたっぷりの粒あん、甲賀小佐治のきめ細かくコシの強い杵つき餅。
厳選素材の滋味をどうぞごゆるりとお楽しみください。
※茶房メニュー

滋賀県草津市の抹茶カフェ・老舗茶舗千紀園の茶房
老舗茶舗千紀園の新店舗オープンへの道のり:茶房の完成が間近です
千紀園草津本店茶房カウンター
撮影 岡田大次郎
千紀園茶房のぜんざい
千紀園草津本店茶房の抹茶ゼリー
滋賀県草津市の抹茶カフェ千紀園茶房の生菓子と抹茶

滋賀のお土産選びやテイクアウトも千紀園で

茶房でお過ごしいただいたあとは、物販コーナーでお買い物をお楽しみいただけます。
千紀園の宇治抹茶ゼリー、バームクーヘンなど人気の抹茶スイーツや銘茶は、催事を除くと滋賀県のみでの販売となっているため、手土産として大変ご好評をいただいています。
『マツコの知らない世界』など、各メディアで紹介された濃チーズケーキも人気です。
ご自宅でのご褒美スイーツにもいかがでしょうか。

お茶やソフトクリーム(夏季のみ)などのテイクアウトメニューもございますので、ぜひご利用ください。

滋賀県草津市にございます当店は、信楽や近江八幡、彦根城、琵琶湖博物館などの滋賀観光と合わせてご利用いただくことも多く、旅の疲れを癒す場としてもご好評をいただいております。
皆さまのお越しをお待ちしております。

千紀園草津本店バナー


📍千紀園草津本店
〒525-0028 滋賀県草津市上笠2-11−8
🚶‍♀️京都駅から草津駅まで電車で22分、草津駅西口から千紀園 草津本店まで徒歩23分
🈺営業時間
 物販:10:00~17:00
 茶房:11:00〜17:00 (L.O. 16:30)
🍵定休日
 物販:水曜日
 茶房:月曜日・火曜日・水曜日
🚙アクセス(Google)
https://maps.app.goo.gl/o9ZXmnQrFRwTUNyGA

 2026.10.23

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