コバノズイナのアイキャッチ画像

二十四節気「小満」

スタッフブログ
2026.5.21

二十四節気は「小満(しょうまん)」に

5月とは思えない暑い日があったかと思えば、雨天になったりと、目まぐるしく天気が変化しています。
皆さま体調を崩されませんようご自愛ください。

本日5月21日は、二十四節気の「小満(しょうまん)」にあたります。
小満とは、あらゆる生命が満ち満ちていく時期のこと。
植物や生き物たちが太陽の光を浴び、すくすくと順調に育って「小さな満足」を覚えることから、この名がついたとも言われています。

千紀園 草津本店の庭も、そんな小満の言葉通り、瑞々しい緑と生命力にあふれています。

写真は、白いブラシのような花を咲かせる落葉低木の「コバノズイナ」
風に吹かれて花穂がゆらゆらと揺れる様子は美しく、いくら見ても見飽きることがありません。

また茶の湯の世界では、5月の席中を清々しく彩る「茶花」として愛されています。
初夏の風炉(ふろ)の時節にふさわしく、主張しすぎない控えめな佇まいでありながら、すっと伸びた枝ぶりが空間に凛とした変化をもたらしてくれます。

千紀園草津本店にお越しの際は、コバノズイナが風に揺れる姿も合わせてお楽しみください。

滋賀県草津市の抹茶カフェ 千紀園 草津本店

千紀園 草津本店の茶房(抹茶カフェ)では、窓から見える中庭の風景を楽しみながらお茶や和菓子、甘味を召し上がっていただけます。

店内は、日本の伝統的な技法である美しい質感の聚楽壁や木を多用した温もりのある和の空間。
季節の移ろいを感じながら心穏やかな時間をお過ごしください。

滋賀県草津市の抹茶カフェ・老舗茶舗千紀園の茶房
老舗茶舗千紀園の新店舗オープンへの道のり:茶房の完成が間近です
滋賀県草津市の抹茶カフェ千紀園茶房の生菓子と抹茶

茶房でお過ごしいただいたあとは、物販コーナーでお買い物をお楽しみいただけます。
千紀園の宇治抹茶濃チーズケーキゼリーばうむくーへんなど人気の抹茶スイーツや銘茶は、催事を除くと滋賀県のみでの販売となっているため、手土産として大変ご好評をいただいています。
ご自宅でのご褒美スイーツにもいかがでしょうか。

皆さまのお越しをお待ちしております。

千紀園草津本店バナー

📍千紀園草津本店
〒525-0028 滋賀県草津市上笠2-11−8
🚶‍♀️京都駅から草津駅まで電車で22分、草津駅西口から千紀園 草津本店まで徒歩23分
🈺営業時間
 物販:10:00~17:00
 茶房:11:00〜17:00 (L.O. 16:30)
🍵定休日
 物販:水曜日
 茶房:月曜日・火曜日・水曜日

 2026.5.21

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