茶花 馬酔木(アセビ)のアイキャッチ画像

~草津本店の庭より~アセビ(馬酔木)のつぼみ

スタッフブログ
2026.1.16

千紀園の庭のアセビ(馬酔木)

寒い日が続きます。
千紀園 草津本店 店舗前の庭では、落葉樹の葉や宿根草は姿を消し、他の季節と比べると寂しい印象です。
そんな中で、春を迎える準備を着々と進める植物の姿も見られます。

大木のツバキの脇には、同じく常緑樹であるアセビ(馬酔木)が植わっています。
アセビはツツジ科の常緑低木で、茶の湯においては茶花として使われます。
お米のように小さな粒が集まって房状になり木からぶら下がっていますが、これはアセビのつぼみです。

アセビ 馬酔木 茶花
茶花 千紀園の庭の馬酔木 アセビ

アセビは一般的には2月下旬から4月にかけて、つぼ型の小さな花をたくさん咲かせます。
花色は白が多いですが、淡いピンクや濃い赤紫のものもあります。

千紀園のアセビはつぼみが赤いので、花も赤みを帯びたものが咲くのでしょうか。
昨年2025年5月に草津本店がリニューアルオープンした際に植えられたものなので、実際の花色はまだわかりません。
どんな色に咲くのか、今から楽しみです。

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 2026.1.16

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